世界獣医師大会2026
2026/4/27
4月21日から4月24日、東京有楽町の国際フォーラムで、世界獣医師大会2026が開催されました。テーマが「ワンヘルスで世界の獣医療が示す未来」であったことから、ワンヘルスに関する多くのセッションがあり、ワンヘルスの大きな潮流を感じる国際集会でした。
日本の獣医系大学で、One Health, One Welfare, One Medicineなどを掲げて活動している6大学(東京農工大学、日本獣医生命科学大学、麻布大学、岐阜大学、山口大学、北大)が写真のようなブースを出展しました。この6大学は、令和8年2月21日に開催された日本学術会議主催の公開シンポジウム「One Health 時代における獣医学の使命-くらし・いのち・地球を繋ぐ-」でも、各々の活動内容を発表しています。写真一番左の下1/3程度がないポスターがOHRCのポスターです。開催期間、東京農工大学の博士課程の学生さんが、ブースで来場者に対応してくださいました。
また、24日に開催された市民公開講座「ワンヘルスのいろいろなカタチ」では、福岡県、宮崎県、およびOHRCの取り組みが紹介されました。
ご寄付のお願い donation
OHRCでは研究、教育活動に加え、学内連携、国際連携、産学連携、及び統合データベースの運用、特殊検査サービスの展開と多岐にわたる活動を行っています。これらの活動を支えるためのご寄付を是非お願い致します。
頂きました寄付金は大学からの交付金や外部資金では賄いにくい用途(例えば統合データベースの運用、特殊検査サービスの展開等)を中心に柔軟に活用させて頂きます。
※上記ページ(学部等支援事業)から申込みいただき、寄附目的欄に『獣医学研院One Health Research Center』とご入力ください。

